テストのケアレスミスを治す方法

教育(勉強編)

 

小二の息子は日々のテストでちょっとしたケアレスミスが目立っていました。

 

「最後に見直せば100点とれるよ!」と伝えたものの、几帳面さがあまりなく面倒くさがる息子は見直しが苦痛なようで、ちょっとしたミスを繰り返していました。

 

ただ、本人は負けず嫌いなところがあり、目立ちたがり屋な性格。

100点をとって先生に評価してもらったり、友達からも「すごい!」と言われたいようでした(笑)。

 

ならば、見直しをしっかりできるようにと、試しにご褒美をぶら下げることにしてみました。

 

100点1枚につき、100円。

2枚連続で100点なら、200円。

3枚連続で100点なら、300円。

 

100点を3枚持って帰ってきたら、一気に600円もらえる、というかんじです。

ただし、3枚までいったら、またリセットされます。

なので100点を4枚持って帰ってきたら、700円ということになります。

満点でなければ、ご褒美はなしです。

 

二年生が3回連続で100点をとるのは、勉強が比較的出来る子でも、一問一問を丁寧に解いて丁寧に書くこと、しっかり見直すこと、が必要になります。

 

ご褒美があることによって、それらの大切さを理解して癖付ける力が身につけられるのなら、それでいいかなと思うのです。

 

見直さなかったこれまでと、見直してから100点が増えたことを、本人はちゃんと実感できているようなので、おそらく「見直すこと」「丁寧に解いて丁寧に書くこと」がどれだけ重要なのかわかきたのではないかと思います。

 

テストの結果でご褒美を与えると、将来ご褒美がないと勉強できなくなる、などの考え方もあるようですが、大人だってご褒美が仕事へのモチベーションとなりますよね。

 

不得意でちょっとしんどいことをやるときに、うまくご褒美をぶらさげて前に進ませる、という技は私も日頃から使っているし、ご褒美がないと勉強する気がおきないのであれば、ご褒美を設定して進ませればよいのではないかな?と思います。

 

そうやって動かされているうちに、ミスも少なくなり勉強が得意だと実感できるようになれば、勉強することやテストが苦痛ではなくなると思うので、それほどのご褒美はいつのまにかいらなくなるかな、とも思います。

大きくなったら、自分でご褒美を設定してそれを原動力とすればいいだけの話しかな、と。

 

塾や通信教育は使わずに、ご褒美で自力で勉強したり100点をとってくるようになるのであれば、コスト的にもそのほうがいいですよね。

 

ちなみに、四年生の娘も同じ金額でご褒美を設けていて、こちらも効果を感じています。

ただ、娘はケアレスミスというよりは、「ちゃんと理解できてる?」という間違いもしていたりするので、このへんの対策については、また追々書いていきたいと思います。

 

日々のテストのケアレスミスについては、小学生の間はこの金額で続けていこうかなと思っています。

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