ちょっとした工夫で豊かになろう!

おかっぱ主婦日記

教育(日常生活編)

こぼしたものは自分で拭かせよう

更新日:

 

4歳の娘は、料理のお手伝いが大好き。

味噌汁の具を切ってもらったり、簡単なことはたまにやってもらったりしています。

たくさん手伝わせて、わたしより料理上手になって色々作ってほしいな~なんて。母の勝手な思惑です(笑)。

 

さてさて、今日、娘に晩ご飯の支度を手伝ってもらおうとしていたときのこと。

キッチンで飛び跳ねたりふざけていた娘は、テーブルの上にあったみじん切りした玉ねぎの入ったボールにを床に落としてしまいました。

床に散らばるたまねぎを見て、わたしはため息・・・。

「危ないからキッチンでふざけないでって言ってるでしょ!」

小さい子供をお手伝いさせていると、こんな光景、よくありますよね。しかし、キッチンでふざけるのは、危ないしやめさせたほうがいいと思うので、それについては少々お説教。

 

お手伝いじゃなくても、食事中なんかに飲み物をこぼしたり、食べ物を落としたり、ということ、小さい子はよくやりますよね。

現在我が家では、二歳息子もよくやってくれます(泣)。

そうしたとき、少しでもイライラを軽減させる方法があります。

 

それは、

 

自分で拭かせること

 

です。

布巾を渡して、「こぼしたら自分で拭いてね」でokです。

自分で拭いてもらうだけで、確実にイライラが減ります!

小さいうちなんかはちゃんと拭ききれないことも多いのですが、そのへんはちょっと手を貸してあげて(笑)。

そのうち、こぼしたときに、自ら「タオルちょうだい」と言ってくるようになります。

2歳ぐらいから、できるようになると思うので、こぼしたら拭かせる、で自分のことは自分でさせてみると、母の負担も少し減るのでいいですよ~。

 

今日も落としたタマネギの掃除は、娘にやってもらいました。

その間、わたしは代わりのタマネギのみじん切りに専念。

拭いてもらっている間、イライラの気持ちも静まり、掃除が終わったあとは、仲良くハンバーグのたねをコネコネ作りました。

 

 

こぼしたら自分で拭かせる。

 

子供も叱られないし、母も叱らなくていいし、それでもちゃんと子供は反省するし。

自立心が育つので、おすすめですよ~。

 

-教育(日常生活編)
-,

Copyright© おかっぱ主婦日記 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.