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おかっぱ主婦日記

専業主婦ということ

専業主婦に向いている人ってどんな人?

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子供が産まれたあとの仕事、保育園や親に子供を預けてワーキングマーザーになったり、仕事はやめて専業主婦になったり、それぞれだと思います。わたしの周りでは、子供が1歳、2歳ぐらいの頃から仕事をはじめたり復帰する人のほうが多いかな~。幼稚園に入れるまで専業主婦、という人は、わりと少ないです。

仕事をはじめたり復帰する人の中には、家事育児の毎日だと誰からも評価されないし達成感がなくて同じことの繰り返し。精神的にそれが辛くて働きはじめた、という人、結構多いのです。

仕事だと、ある時間拘束されて働くことで、その代償として給料がもらえます。

目に見える形での達成感、ですよね。

頑張りが評価されて、昇給なんてこともあります。

しかし、専業主婦には、きちんと評価してくれる人もいなければ、目に見える達成感って確かにない・・・。

 

専業主婦をそこそこ楽しめている自分からしてみると、自分にとってまわりからの評価とか達成感ってそれほど必要かな?と思ったりします。

何かを頑張って乗り越えたり達成したりすること、嫌いじゃないのですが、別にそこまで求めないのかもしれない。

達成感や評価よりも重要に感じるのが、リラックスして自分のペースで楽しめること。

家事でも育児でも、いかに楽しめるか、を考えること。

母親が楽しそうに家のことをしているのと、疲れてイライラとやっているのでは、家庭の雰囲気も全然違ってくるはず。そりゃたまには疲れることもイライラすることもありますが、できるだけ・・・ね!サポートするマネージャー的存在であろうと、勝手に向上心を持ってやっています。

なので、夫も子供たちも元気で楽しそうに生活してくれていれば、自分にとってはそこそこ満足。

それが自分に対する評価の基準にもなるし、強いて達成感といえば、そこなのかもしれません。

 

専業主婦に向いている人の一つとして、

自分のペースで楽しめて、まわりからでなく自分で自分のやったことを評価でき、それを達成感として感じられる

ってことがあげられるのかもしれませんね。

 

家族のことばかりやっていると思いきや、意外と「自分」のことを大切にできないと、続けられない生き方なのかもしれません。そして案外能動的じゃないですか!?ほとんど自分で決められるんだし。やりようによっては、すごく面白くもなるはず。

 

よく頑張った!と思える日には、自分にだけちょっと贅沢なお菓子をこっそり買ったりしています(笑)。

自分で自分を評価して、自分のモチベーションを上げて、家族というチームのケアをしていく。

そういうことが楽しめると、専業主婦に向いているんじゃないかと、なんとなく思いました。

 

 

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