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おかっぱ主婦日記

子供について

意地悪をする二歳児の心理とは?

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赤ちゃんの頃からあまり手がかからず、「男の子のわりには大人しいね~」とよく言われていた息子。

 

しかし!!!

 

二歳半を過ぎたこの頃、男の子らしさ全開、活発すぎるほどになってきました。

 

物を投げる、

叩く、

威嚇する、

危険行為、

 

などなど。

ケンカになると、4歳の娘はよく泣かされています・・・。

 

公園などでも遊びにきていた子によく意地悪をするので、どうにかならないかな~と、注意の仕方を変えてみたり、この年頃の子が意地悪をする原因など、ネットで調べてみたり、色々と試してみました。

 

娘のときにはなかったので、男子によくありがちな問題、新鮮といえば新鮮なのですが(笑)。

 

 

 

さてさて、色々と調べてみたところ、二歳児ぐらいの意地悪は、コミュニケーションをとりたいけどうまく言葉にできなくて、手が出てしまったり、威嚇するようなことをしてみたり、するらしいのです。

 

なるほどね。

小学生ぐらいでもいますよね。

好きな女の子に意地悪しちゃう男の子とか。

二歳児も、そんなかんじらしいのです。

 

なので、何か嫌な事をされて、手が出たり物を投げたりしたときには、叩くのはいけないということを教えたうえで、「やめてほしいときはやめてって言おうね」と、言葉で伝えることを教えるようにしました。

 

そして、公園の遊具で遊ぼうとする子に「ダメ!!!」と言ったり、同じ砂場にいる子に「ダメ!!!」と言ったりして追い払ったりするのですが、見ていると、息子の場合、独り占めしたいんじゃなくて、一緒に遊びたいのでは???と思うようなところがありました。

元々息子は、人と絡むのが好きなタイプだったりもするので。

 

なので、

「お友達と一緒に遊びたかったら、一緒に遊ぼうって言ってみよう。公園はみんなで遊ぶところだかね、あなたの一人のものじゃないんだからね、ダメって言わないんだよ」

と教えてみました。

 

すると・・・

 

自ら、「あーそーぼーーーー」と話しかけたり、砂遊びのおもちゃを貸してあげたりしているじゃないですか!!!!

 

言葉では「ダメ」と拒否していても、実際は一緒に遊びたい気持ちでいっぱいだったんだね。

 

・・・・かわいいぜ(笑)。

 

その日の帰りには、「ダメ」と独り占めしなかったこと、「あそぼう」と言葉で伝えられたことを、すごいね~、かっこよかったよ~と、ほめまくりました。

 

 

 

それからというもの、公園で遊ぶ前には、

 

・公園のものは独り占めしないこと

・遊びたかったら「ダメ」じゃなくて「遊ぼう」と言えばいいということ

 

を、言って聞かせてから遊ぶようにしました。

 

そして、帰り道にはほめられるのがわかっているのか、「今日はダメって言わなかった。ちゃんとできた!」と誇らしげに話してくれます。

 

 

それでも、まだまだ、家なんかでは、言葉よりも手が出てしまったり、物を投げたりすることもありますが、その都度、言葉に置き換えることを、根気よくやりましょうかね~。

 

娘に比べると、息子、だいぶ行動が荒いな~という印象ですが(笑)。

 

その威勢のよさも、悪く働くよりは、良く働くほうへ、なんとか誘導してあげられればな~と思います。

もちろん、誰かをケガさせるようなことは、しっかり叱ります。

でも、まだまだ勉強中の二歳児、あれはダメ、これはダメ、と、なんでもストップをかけるのではなく、色々経験させてあげられるような余白を残しておいてあげたい、とも思います。

 

しなやかな強さを身に付けておくれ。

 

20160220

 

 

余談ですが、先日、ハサミで紙を切らせてあげていたら、ほんのちょっと目を離したすきに、履いていたズボンの膝の部分を刻みはじめていました・・・。

 

ひーーー!勿体無い!!やめてくれーーーーー!!!

 

 

しかし、見方を変えてみると、

 

 

なんと素早い決断力と行動力、そして大胆さ!!!

 

 

ズボンの件は悲しいけど、それ、大人になったらきっと何かしらの役に立つ・・・はず。

だから、ちょっとのことぐらい大目にみてあげられたらいいな~とは・・・・思います・・・けどね(泣)。

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