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おかっぱ主婦日記

子供について

幼稚園年少を終えて

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去年の4月から幼稚園に通いはじめ、もうすぐ一年。

春からは、年中さんに進級します。

子供の成長って、ほんと、あっという間ですね~!

 

入園当初は、不安だらけでした。

なぜなら、娘はとても落ち着きがないタイプの子だったので。

5月ぐらいにあった保育参観では、担任の先生が「みんなそろそろお部屋に集まってね~」と言っているのに、すぐさま部屋を出て行って他の部屋へ行ったりうろうろし始める娘・・・。

別の用事で幼稚園に行ったときは、誰もいない園庭で水遊びをしている娘を目撃!その後、先生に抱っこされて連れ戻されているのが見えました・・・。

 

年少の間、自分のやっていること、楽しんでいること、を、先生の指示をきいたり、まわりの雰囲気を感じとって止める、というのが、娘にとってはとても難しかったようです。

 

実際、わたしと一緒にいるときでも、お友達との遊びを終わらせてそろそろ家に帰るよー、となったころで、必ずぐずぐず泣いたりわめいたりがはじめるので、苦労しました。まわりの年少さんぐらいの子は、ちゃんと気持ちの切り替えができていたので、娘のこういうところはちょっと幼いな~と感じていました。

 

 

でも、年少も後半に入った頃から、だんだんと、少なくなってきて、今ではちゃんと指示をきけるようになったり、遊んだあと家に帰るのもスムーズにできるようになりました。

 

自分の気持ちをコントロールする力が、徐々にですが、ついているようです。

 

ただ、担任の先生によると、「やりたい!使いたい!」などの気持ちが抑えられずに、友達とトラブルになってしまうことが、まだたまーにあるみたいですが(笑)。

 

 

最終日、担任の先生からの連絡帳に、

「この一年、○○ちゃんにとっては、嬉しいこともたくさんあり、悲しいこともたくさんあったのではないかと思います。」

と書かれていました。

悲しいことって親としては避けてあげたいんですけどね。

でも、悲しい気持ちになったからこそ、自分の気持ちと向かい合ったり、どうすればいいんだろうと考えたりしながら、娘は成長できたんだよなーと思いました。

それを温かく見守ってくれている先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そして、年少の前半ぐらいは、幼稚園での出来事を事細かにわたしによく話してくれていたのですが、最近ではあまり話してくれなくなりました(笑)。とても楽しかったこと、とても悲しかったこと、なんかは自ら話してくれるのですが。幼稚園という居場所が娘の中で大きくなってきていて、全てわたしと共有していた時期から、自分の中に留めておいたり、自分と友達で共有する時期へ、徐々に移ってきているのかな~と感じています。

 

友達関係も、くっついたり離れたりしながら、接し方を学んでいるようです。

たまにケンカをしたり、引っ掻き傷をつくってきたりもしましたが(電話で謝罪はありました)、悲しいときに優しくしてもらったりすることもあったり、色々な気持ちになりながら、人間関係を学んでいるようです。

娘は手を出すタイプではないのですが、たぶん大声で怒ったり主張するタイプなので、叩かれたり、引っ掻かれたり、というのがたまにありました。でも、事前に、まだ小さいこともあり友達同士でそういうことがよくある、そうやって学んでいるので、できるだけ温かく見守ってほしい、と担任の先生から聞いていて、事前にそういうことを教えてもらえたので、年少さんぐらいだとみんなそういうものなんだな~という気持ちでいられたし、謝罪の電話があっても「うちは大丈夫。まだ小さいもんね、へいきへいき~」とスムーズに終わらせることができて、よかったです。知らなかったら、ちょっとムッとしてしまっていたかもしれません(笑)。

 

 

この一年、驚くほど心身ともに成長した娘。

最初は不安でいっぱいだったわたしも、この一年娘の様子を見ていて、他の子と比べて成長がゆっくりなようにみえても、ちゃんと成長してくものなんだな、と、あれこれ心配せず見守っていられるようになったように感じます。

 

 

4月からは年中がスタートします。

延長保育をせがむほど幼稚園大好きなのが、親としてはとても嬉しいです。

友達とケンカをしたときなんかは「今日はお休みしたい・・・」などと言いますけどね(笑)。

次の一年も、またたくさんの気持ちを経験して、どんどん成長していくんだろうな~。

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