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おかっぱ主婦日記

使ってよかったもの

鉄のフライパン、リバーライト極ROOTSを使って二年がたちました

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リバーライト 極ROOTS 28cm

わたしにとってはじめての鉄のフライパン、リバーライト極ROOTS(28cm)を使いはじめて二年がたったので、今回は使用感など書いてみたいと思います!

 

はじめての鉄のフライパン。美味しいし、抜群のコストパフォーマンスで言うことナシ!

 

 

 

やっぱり鉄のフライパンってお手入れも大変?

 

わたしがリバーライトを買う際に、一番気がかりだったことは、ズボラな自分に手入れができるのか?というところでした。

鉄のフライパンは手入れをちゃんとしないとすぐに錆びてしまうから、扱いが難しいと言われますよね。購入前に母親にきいてみても、「面倒だからやめたほうがいい」と言われました。

 

でも、実際に使ってみると、とても簡単な基本的なことを守りさえすれば、全く手間もかからないんです!

 

 

その簡単なこととは、

 

調理が終わったらフライパンをすぐに洗って、すぐにコンロで乾かす

 

ということだけです!

 

手順を書いてみますね。

 

1.使い終わったらすぐに余分な油はポットなり吸わせて捨てるなりして、フライパンの熱いうちに、蛇口からぬるま湯(いつも食器洗いをする温度でok)を注ぎます。

 

2.熱いフライパンに注がれたお湯は捨てないで(熱すぎて触れないほどなら調節します)、そのままタワシ(よくある茶色い亀の子タワシのようなものでok)でゴシゴシ洗います。フライパンの熱によってお湯の温度があがるので、汚れが落としやすくなるのです。

 

3.油汚れやこびりついた汚れが落ちたら、蛇口からお湯を出してさっと仕上げ洗いをします。(洗剤は使いません)

 

4.火にかけて、フライパンの水気を乾かします。

 

以上です!

 

使ったらすぐに洗うことで汚れも落としやすいし(冷たくなると汚れを落とすのが大変になります)、洗ったらすぐに火にかけて乾かすことで、錆びることはありません。

 

お手入れに関しては、聞いていた話しより全然楽です。

テフロンのフライパンとほとんど変わらないような気がします。

そして、上のような使い方をしていれば、二年間すぎても錆びることはまったくありません。

 

 

 

くっついてうまく使えないんだけど・・・わかります、わたしもそうでした。

 

リバーライトを使い始めた頃、くっついてうまく使えないことがよくありました。

やぱり私には難しいのかなーとちょっと心が折れかけた時期です(笑)。

こんな記事も書いていますね。

鉄のフライパンのくっつきこげつきの原因
  以前に、鉄のフライパンを買ってみたよ、という記事を書きました。   テフロンのフライパ…

 

この記事では、油の温度が低いことが原因だと書いています。

油の温度は一番大事なので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

二年間使ってみて、くっつきを防ぐために大切だなと思ったことが、温度の他に二つあります。

 

一つ目は、使う前に油返しを必ずすること、です。

 

油返しのやり方

1.油を入れたフライパンを、中火以下で少し煙が出るぐらいまでしっかり熱する

2.油をポットに捨てる

3.新しい油を入れて、調理をはじめる

 

最初はちょっと面倒かもしれませんが、慣れれば簡単です。

これをしっかりやることで、油とフライパンがしっかりあたたまり、くっつきをふせぐことができます。

 

 

二つ目は、肉などの表面が焼けるまでは、触らない、無理やりはがそうとしたりしないこと、です。

テフロンのフライパンの場合、食材を投入した後にすぐ菜箸などで混ぜたとしても、滑るのでくっつくことはありません。

鉄のフライパンの場合、肉などが焼けていない状態で動かそうとすると、フライパンにくっついてはがれなくなることがあります。

投入したらしばらくは動かさず、ある程度焼けたのを確認してから、混ぜるようにすると、くっつきを防ぐことができます。

 

 

 

長い間つかってると劣化してくる?

 

二年使いましたが、劣化については、まったく感じません。

我が家の場合、朝食の卵料理の際にまずリバーライトを使うので、最低でも1日1回は使っています。

持ち手の部分(ハンドル)もまだまだ平気そうです!

 

リバーライト ハンドル

 

テフロン加工のフライパンであれば二年も使えば表面のコーティングがはがれてきて、買い替えが必要となる時期でしょう。

 

鉄のフライパンはやっぱりコスパ高いな~!

 

と、あらためて、購入したことに、大大大大満足しています。

 

 

 

テフロンで焼いたハンバーグと、鉄のフライパンで焼いたハンバーグを同時に作ってみた

 

ハンバーグをたくさん作ったので、二つのフライパンを使って焼いてみました。

 

見た目の差はほとんどなかったのですが、味が全然違いました!!!

 

リバーライトで焼いたハンバーグは、内側にも火がしっかり通って肉のうまみが感じられました。肉を食べてるな~というかんじ。

 

それに比べてテフロンで焼いたハンバーグは、内側は余熱で火を通したといかんじで、食感としてはふわふわしているのですが、なんだかうまみをあまり感じられなかったです。

 

肉を焼くときには、だいたいこのリバーライトを使うようにしています。

 

美味しさが全然違います!!

 

 

 

テフロンフライパンってやっぱり必要?

 

テフロンのフライパンは、油返しの必要がなく、使いはじめるときに楽です。

 

夜更かししてやる気のない日や、風邪などで料理が面倒なときは、なんとなーく料理をしたくないなーという日などは、テフロンフライパンでささっと作ってしまうことが多いです。

 

ほぼ毎日料理をしていればそんな日もありますよね。

味はまあいいや、面倒くさくない方法でぱぱっと作ろう、ってかんじの日ですね。

 

我が家のテフロンフライパンは大き目なので、上に書いたハンバーグのときのように、量が多いときの調理に、テフロンフライパンが活躍します。

 

あとは、夫が料理をするときは、テフロンのフライパンを使っています。

夫は料理がそれほど好きではないので、「鉄のフライパンで作って!」となったらさらにハードルが上がってしまいそうです。

慣れてしまえば楽なんですけどね。

それまでがなかなか・・・。

 

こういった理由から、我が家ではまだまだテフロンフライパンも手放せません。

 

しかし、扱いに慣れてきたので、もう一つぐらい鉄のフライパンや中華鍋を増やしたいな~、なんてことも思ったりします。

 

 

 

愛着のわくキッチン用品がある幸せ

 

リバーライトはハンドル(持ち手)の交換もできるようなので、変な使い方をしなければ、半永久的に使えそうです。

 

年をとっても大事に使っていきたいです。

 

長持ちするし、美味しく作れるし、鉄のフライパン、大好きです。

 

ハンドルのロゴがわたしの持っているのと違う・・・。新しくなったみたいですね。

 

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