ちょっとした工夫で豊かになろう!

おかっぱ主婦日記

習い事

娘がバレエをはじめて3年がたちました今後どうする!?やっぱりお金がかかる?

更新日:

娘がバレエをはじめたのは、4歳の頃でした。

年長から週二回のレッスンになり、厳しく指導されることもあるけど、仲間もできて、踊りも上達して、大変ながらもレッスンを楽しんでいるようです。

ただ、いくつか親として大変だな~と感じることもでてきたので、今日はそれについて書いてみたいと思います!


バレエを続けさてみて出てきた、親の悩み

家から車で約30分と、少し遠い場所に通っているので、送り届けた後は、バレエが終わるまで1時間待つことになります。

下の息子も一緒連れていくので、バレエ教室近くの公園やスーパーで時間をつぶしたりしながら待ち、また30分かけて帰宅します。

夕方の忙しい時間帯に二時間ちょっとの時間がかかるので、晩ご飯の準備もバタバタしてしまい、幼稚園の頃にはあまり感じなかった、送り迎えの大変さ、を感じるようになりました。

そして、踊ることは好きで続けているけど、バレエの素質はあまりないかな~と、他の子と比べて、母親ながらに思うのです(笑)。

楽しんでいるので応援はしたいけど、小学生になり月謝の値段も上がり、週二回で1万円。2年に一度の発表会で衣装代含めると約6万円。他にスイミングもやっているので、庶民の我が家にしてみるとちょっと高いかな~と考えるようになってきました。

これらの、「通うのに少し遠い」「素質はあんまり・・・」「お金がかかる」という三つのことから、親として、娘のバレエを今後続けさせようかどうしようか・・・という気持ちになってきています。

バレエに対する本人の気持ち

発表会前になると少なからずみんな緊張するし、練習もさらに厳しくなります。そんな中で、3年間一緒に頑張ってきた仲間と離れたくない、という気持ちが一番大きいようです。なのでやめたくない、と。

ただ、話しをきくと、習うのはバレエではなくてもいい、という気持ちがあるようなのです。


踊ったり身体を動かすことが好きなので、体操、新体操、その他のダンスをやってみたいと前から話していました。あと、娘の場合、バレエの優雅なかんじよりは、もうちょっと激しい曲で踊りたい、とも話していました(笑)。


今のバレエ教室では、バレエのコンクールを目指す子たちもいるけど、他のジャンルのダンスも組み合わせながら、バレエをゆるく続けることも可能なようなので、それにも興味があるようです。


ただ、同じ場所でやるので、悩みの一つである、送迎に時間がかかることはかわりませんが・・・。


これからの方向性

我が家の場合、本人の気持ちと金銭事情により、他のバレエ教室にうつることや、バレエだけに力を入れてコンクールを目指す、ということはなくなりそうなかんじになりそうです。


・バレエだけにしぼらず、他のダンスも組み合わせて今の教室に通う

・体操や新体操など他の習い事に変更する


この二つのどちらかになるかもしれません。

体操や新体操だと、バレエや他のダンスに比べて、発表会もお金がかからず費用を抑えられると思うので、親としては嬉しいのですが、近くに教室があるかどうか、ってところですね。

やっぱりバレエはお金持ちの習い事?

娘がバレエをはじめた頃、こんな記事を書きました。

バレエはお金持ちの習い事?敷居が高い習い事?
■バレエはお金持ちの習い事なの?   娘がバレエを習い始めて、1年半がたちました。   娘の友達のママさんとの…

娘が通っているバレエ教室は、他に比べて、先生が親の経済的負担も考えてくれたり、発表会はできるだけ費用をおさえようとしてくれているので、それほど負担が大きくありません。


上の記事に書いたように、教室によっては、「思っているほど高い習い事ではない」と言えると思います。

ただし、

「本人がどうしてもバレエをやりたい!という強い気持ちがあるのなら」という一文を、今なら付け加えたいです。


始めた頃は、どうしてもバレエがいい!と言っていた娘ですが、今となっては、踊るのは好きだけどバレエじゃなくてもいいかな~、仲間と会えるのが楽しいから続けたいんだ~、という気持ちのようなので、それならバレエじゃなくて、もうちょっと費用のかからない習い事にして~~~というのが、わたしの本音です(笑)。



あとは、小学生になり、未就学児の頃より習い事が増えたり、他にもやりたいことがあるようなので、それを考えると、このままバレエを続けるなら習い事を増やしていくのは金銭的にちょっと難しいかな~と思うようになりました。

うちの場合、下の息子にも、娘と同じように習い事をさせてあげたいと考えているので、小学生になるにつれて、習い事の出費が増えていきます。


このように状況が変化していく中で、「どうしてもバレエがやりたい!バレエだけでいいから続けたい」という気持ちが娘にないのなら、ちょっと高い習い事なのかな~と思うようになってきました。


バレエ教室の他の保護者とも、よくこの「バレエにかかる費用」の話題になるのですが、兄弟が増えたり、学年が上がり習い事が増えたりすると、レッスンの回数を減らして趣味程度にやらせる人、習い事はバレエ一本に絞る人、バレエはやめて他の習い事にうつる人、なども実際に多いです。
そして、娘が通っている教室では、バレエを続けている子の兄弟構成は、一人っ子が一番多い印象です。


そして、これから小学校中学年になると、トウシューズを履くための練習がはじまってきます。娘の通う教室では、最低でも週二回のレッスンを受けないとトウシューズは履かせてもらえないようです。バレエ経験のあるママさんから聞いた話だと、トウシューズはすぐ壊れるから何度も買わなきゃならない、とのこと。


はじめたばかりの頃は、「バレエはお金持ちの習い事」とは言えないのでは?と思っていましたし、上の記事にも書いていました。


しかし!!!


やはり、年齢が上がって、トウシューズを履いたり、コンクールに出たりするようになれば、ある程度お金に余裕がなければ続けさせることができない習い事なのかもしれない、と思うようになってきました(T_T)

本格的に続けないのならバレエやってても無駄じゃない?

最後に。

これから娘がバレエを本格的にやっていくことはないかもしれない、ということを書いてきましたが、これまでの発表会やらレッスンやらの出費、無駄じゃない?と思うかもしれませんが、わたしとしては、全然そうは思いません。


まず踊ることが大好きだった娘なので、ダンスの基礎といわれているバレエに、幼少期たっぷり触れられたことは、本人にとってもかけがえのない時間になったのではないかなーと思います。

柔軟性も筋力もついてきて、身体的にも成長したし、発表会前などの厳しく地道なレッスンが続く中で、精神的にも成長し、仲間との協調性も身に付きました。

あと、学校の運動会などで、ダンスがうまい、と友達に言われるらしく、バレエをやっていることが自信に繋がっているようでした。


たった3年とちょっとですが、バレエをつづけたことで、娘にとってたくさんのメリットがありました。


もしかしたら、今後、またバレエをちゃんとやりたい!コンクールを目指したい!と思う時期が来るかもしれません。

まあ、そうなったら、うちの場合、他の習い事をすべてやめてもらうことになりますが。そこまでの強い意志で臨んでほしいです(笑)。


とりあえず、バレエで培ったものをいかしながら、次にやってみたいことにもチャレンジできればいいなと思います。



バレエは決して無駄じゃなかった。



ただし・・・


中途半端な意志で続けるには、なかなかお金のかかる習い事かもよ!


と、今なら思います。


-習い事
-

Copyright© おかっぱ主婦日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.