【続】子供が習い事などで厳しい先生にあたったときのこと

習い事

習い事で厳しい先生に教わったときの経験を書いたこの記事から約3年半がたちました。

子供が習い事などで厳しい先生にあたったときのこと | おかっぱ主婦日記
学校でも習い事でも、厳しい先生っていますよね。例えば、わが子の場合、通っているスイミングスクールには、よく叱るとてもこわい先生だったり、ドライな性格なのか、言い方がきつく睨んだりする先生もいます。見ているこちらも、うわ~~~~キビシイなーと

子供たちも小学生になったので、その後のことについて、今回は書いてみようと思います。

 

現在の息子について

以前の記事で怖い先生に教わって心が折れてしまいそうになった息子は、現在もスイミングを続けています。当時は年中、現在は小学二年生になりました。あの後にも厳しい先生に教わることもあったようですが、先生の言ったように直す努力をしてみるとほめてもらえたりしたことから、「なんで厳しく叱られるのか」ということが理解できるようになってきたようです。年齢が上がるとともに、厳しい先生の話しはあまり出なくなってきたように思います。

息子は特に泳ぐのがうまいとか速いとかいうわけではないのですが、とりあえず取得できる級の最終を目指して、自分のペースで頑張っています。

すでに4泳法を習得しているので、水の事故を回避できるよう泳ぎを覚えてほしいという親の目的はほぼ達成されたので、こちらとしてはいつやめてもいいよ、という気持ちなのですが(笑)。本人がもうちょっと頑張りたいというので、そこは自由にさせています。

 

厳しい先生、怖い先生でも続けさせるべき?

これは、当時からちょっと考え方が変わってきたかもしれません。前の記事では「習い事の先生が厳しかったとしても親がサポートしながら乗り越えさせる」、というかんじで書いていたかなと思います。

スイミングのような乗り越えればクラスが変わって違う先生になる、というように、苦手な先生にあたるのが短期的な場合はこれでいいかもしれません。

しかし、ずっとその先生に教えてもらうことになる習い事の場合は、「優しい」とか「厳しい」ではなく、子供と先生の相性で選んだほうがいいかな、とその後の子供たちの習い事から感じるようになりました。

私たちだって「この人なんとなく好きだなー」とか、「この人なぜかわからないけど話していると疲れるな」とか、ありますよね。相性ってそういうなんとなくというふわふわしているかんじのものですが、先生と生徒の間にもあると思うのです。

先生との相性がいいほうが伸びるだろうし、何より子供が楽しく通えるのではないかと、今は経験上感じています。

 

どんな先生だったら相性がいいといえる?

  1. 厳しさに少し緊張したり萎縮していたとしても、楽しいな、もっと上手くなりたいな、と感じることができていること
  2. 優しい先生の場合は、ふざけ過ぎたりせずに先生の指示をしっかり聞けて守れていること
  3. 子供の特徴を理解してくれる先生で、それを踏まえて評価してくれていること

 

こういった先生が、相性のよい先生といえるのではないかと思います。

ちなみに我が家では、1や3が満たされなかったため、体験にいってはみたものの入会には至らなかったり、入会したけど途中で辞めたりした習い事があります。

相性のよい先生だと信頼関係を築くことができるので、心身ともに成長できますが、信頼関係がうまく作れないと、どちらにとってもストレスが大きくなることがあるかもしれませんね。

 

保育園や幼稚園、学校などでは先生は選べませんが、習い事なので、我慢し続けずに相性の良い先生を探したり、柔軟に考えてみてもよいのかも、と最近では思っています。

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